「彼に負担をかけてはいけない」
「彼より出すぎてはいけない」
そんな風に思うようになっていました。
それが「平等」という意識を生み出す根源となっていたのです。
今では男女平等が当たり前で、むしろ「平等であるべき」という風潮がありますよね。
皆さんはそんな平等意識をもって恋愛をしているのでしょうか?
私は彼に対して最初はそんな意識をもっていました。
その事で互いに「出会い」で居られる。
そんな気持ちをもっていたんです。
しかし、関係が進み・深くなるたびに「ドロー」である事が苦しくなっていったんです。
きっと私の考えは「半ば強制的」に熟女出会いにすりこんでいたのでしょう。
そして楽で居たいと考えた時
「男性と女性は違う」と思ったんです。
互いに違うからこそ、補い合えるし性差の違いから別の角度で
物事を捉える事ができる。
そう考えたら一気に気が楽になりました。
そして甘える時は甘え、「女性として」意見したい時には意見をする。
そして「男性だからこそ」「女性だからこそ」の視点で支え合えるようになりました。
平等が悪いとは思いませんが、そこにコダワリをおきすぎてしまうと、
恋愛も息苦しくなってしまうものなんですね。
恋愛に対して「こうでなければ」というものを捨てた時、また新しい関係が生まれていくのかもしれません。